Autodesk MFG Online

Moldflow Roadshow 2016

本イベントは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
プレゼンテーション資料を公開いたしました(2016.06.10)

樹脂流動解析の活用のヒントを伝授
金型設計業務に役立つシミュレーション製品群と CAM の最新情報をご紹介

プレゼンテーション資料は下記のリンクよりご覧ください

※一部の資料のみ公開しています。何卒ご了承くださいますようよろしくお願い致します。

ジェネレーティブ デザインや複合材料のような新しい設計手法、製造技術は、次世代の解析技術によって可能になります。
自動車、電機、半導体などの製造業では、成形金型設計に対し、機能と品質、生産性の早期確立、コストや納期への効果などを求めています。
本セミナーでは流動解析などで、これらの要望に応えた Moldflow の最新版の機能を中心に、シミュレーション 製品群や CAM との連携による、樹脂流動解析の活用のヒントを伝授します。
はじめての方も、既にお使いの方にも、シミュレーション技術の活用情報を得る機会となりますので、ぜひご参加ください。


開催場所

チラシのご案内
PDFダウンロード(829 kb)

ユーザー講演

オムロンの将来を見据えたCAE活用戦略

オムロンでは、「設計上流での CAE 活用による開発期間短縮」「生産工法検討時の CAE 活用によるコスト・タクトタイム削減」を柱に CAE 活用・推進戦略を策定し、実践しています。ここでは、2020 年を見据えた CAE 推進戦略を紹介します。

オムロン株式会社
グローバルものづくり革新本部
生産技術革新センタ 要素技術部
技術士(機械部門)
岡田 浩

※5月18日 福岡会場のみとなります。

プログラム

13:00

13:30

「The Future of Making Things and Simulation
〜ものづくりの未来とシミュレーション〜」

次世代の解析技術によって可能になるジェネレーティブ デザインや複合材料による軽量化など、製造業における変革と展望をご紹介します。
また、はじめての方にもわかりやすく、オートデスクのシミュレーション製品群の最新機能、新しいライセンス形態などご説明します。

13:30

14:00

Autodesk Helius PFAによる樹脂複合材部品の構造最適化

Moldflow Insight と Autodesk Helius PFA を活用した樹脂部品の軽量化検討事例をご紹介いたします。

14:15

15:00

Autodesk Moldflow 最新バージョンのご紹介

Moldflow Insight 2017 に搭載されたメッシュモデル形状のダイレクト編集機能、コアバック成形等の最新機能をご紹介します。

15:00

16:00

ユーザー事例のご紹介

Moldflow ユーザー様による効果事例をご発表いただきます。

16:10

16:40

解析精度向上のための材料測定のご紹介
~材料物性のそり変形解析に与える影響~

解析精度向上には材料物性が重要です。各材料物性がそり変形に及ぼす影響を解析結果を基にご紹介いたします。
また、最新のデータフィッティングツールも併せてご紹介いたします。

16:40

17:10

Digital ManufacturingにおけるCAMのご紹介

2軸~5軸の部品加工、3軸の金型加工、そして複合旋盤の加工にも対応している CAM 製品とソリューションをご提案します。

17:10

17:30

Q & A

※実施内容につきましては変更になる場合がございます。予めご了承ください。

本イベントに関するお問合せは、オートデスクセミナー事務局までメールにてお問合せください。

E-mail:event-info@myautodesk.jp