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Fusion 360 Quick Tips 集

No.21:取り込んだアセンブリデータのアセンブリ

再生時間:1 分 32 秒  公開日:2018.01.12

サプライヤーなど関係者とのデータのやり取りではじめに確認するのは、“ファイルフォーマットに関して”ではないでしょうか? 大抵の場合は自分が期待していたフォーマットと異なっており、修正作業が発生することもしばしばあるかと思います。 また、中間ファイルでは多くの場合で部品同士の関係性を設定し直す必要が出てきます。 Fusion 360 では正しい機構の動きを設定しながらアセンブリする機能が用意されています。“ジョイント”機能です。

資料PDF(371 kb)

No.20:オブジェクトの表示設定と選択フィルタ

再生時間:1 分   公開日:2017.12.22

Fusion 360 で設計を進めていくとサブアセンブリや外部参照部品などを多く使用するケースもあると思います。
そんな時は、各コンポーネントのそれぞれのフォルダ内にジョイントフォルダなどを持たせ、モデル構成を分かり易くしてジョイント拘束をまとめておくことが理想的な対処法の1つでしょう。
皆さんはオブジェクトの表示に関して何か対処をしていますか?
ここでは、“ジョイント”を例に作業領域内での表示/非表示のいくつかの方法を紹介します。

資料PDF(426 kb)

No.19:モーションスタディのレンダリング

再生時間:1 分  公開日:2017.12.15

複数の稼動部品の確認はどうしていますか?干渉の問題はホントにないですか?
アセンブリを行なう上で稼動部品の干渉は基本的な確認事項になります。
Fusion 360 では、すべての部品を組み付けた後に衝突がないか "ジョイント" 機能で動きの確認ができます。
では、2つの動きを同時に確認したい場合はどうでしょうか?
今回は、この疑問に対して “モーションスタディ” 機能をご紹介します。

資料PDF(403 kb)

No.18:インポートジオメトリのダイレクトモデリング編集

再生時間:1 分 03 秒  公開日:2017.12.08

設計のある段階で、ほかの CAD ソフトウェアで作成した CAD データをやむを得ず取り込むことがあると思います。取り込んだジオメトリの編集がとても厄介な場合や、さらには作成し直さなければならないケースもあります。
今回は、こんな時でもゼロから作り直すことなく、取り込んだデータに直接編集をかけられる Fusion 360 の“ダイレクト編集” 機能をご紹介します!

資料PDF(379 kb)

No.17:CAMのコンポーネントパターン

再生時間:1 分 08 秒  公開日:2017.12.01

同一部品を複数切削しなければいけない場合、どうするのがスマートでしょうか? 方法の一つとしては、ストックをセットし、ジョブを走らせて、それを繰返すやり方があります。 しかしながら、もし複数部品の設定が可能な加工機であれば、一つのジョブで複数の加工をした方がセットアップの時間を節約することができます。 今回は、“新しいパターンを追加” 機能をご紹介します!

資料PDF(391 kb)

No.16:勾配のチェックと編集

再生時間:1 分   公開日:2017.11.24

製造プロセスに必要な勾配設定のチェックと編集ですが、鋳造、金型、熱成型などでは必須の確認事項となります。 勾配の設定もさることながらその確認を行うことが非常に重要になります。今回は "勾配解析"機能や設定の流れをご確認下さい!

資料PDF(480 kb)

No.15:2つの面の間

再生時間:48 秒  公開日:2017.11.17

複雑なアセンブリを行う際に色々なタイプの一致拘束をかけることがあると思いますが、シンプルな組み付けでも例えば2つの面の真ん中に拘束をかけなくてはいけないケースもよくあると思います。 Fusion 360ではジョイント機能を選択時に右クリックすることで対応が容易に行えます。

資料PDF(337 kb)

No.14:寸法の調整

再生時間:30 秒  公開日:2017.11.10

デザインや設計を始めるにあたり、最初に何をしますか?まずはスケッチを描くことが1つの答えではないでしょうか。 スケッチを作成する際に正しく意図する寸法を設定することで、柔軟な設計変更への対応が可能になります。 Fusion 360 ではマウスカーソルを移動させることで寸法の調整を設定できます。

資料PDF(337 kb)

No.13:右クリックでスケッチ拘束

再生時間:35 秒  公開日:2017.11.02

マーキングメニューやキーボードショートカットでデザインワークフローを効率化することはご存知の方も多いと思います。 今回はマーキングメニューで拘束関係を容易に設定する“もう1つのやり方”をご紹介します。

資料PDF(367 kb)

No.12:選択のしかた

再生時間:1 分   公開日:2017.10.27

モデリングを行なう上で多くのフィーチャーで必要となるのが、「選択」 という作業。 例えば、フィレットを作成するためのエッジの選択、スカルプトモードでの複数面の選択、シミュレーション時の拘束穴の選択、など。 これらはすべて同様の選択作業を行います。 ですので、これらの作業を正確かつ効果的に行うことを知っておくのは作業効率を大幅に向上させることに繋がります。 一例を動画にまとめているのでご確認下さい。

資料PDF(321 kb)

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