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導入事例

3 次元のエキスパートを育てて堅固な基盤を構築
3 次元設計体制へのソフトランディングを目指す

株式会社日本製衡所

2017.03.23 

日本製衡所は工業分野に特化した計量器の総合メーカーであり、主力はトラックスケールや工業用台秤など 100 ㎏〜 10 万㎏の大型計量器で、その品質の高さには定評があります。蓄積した情報資産の活用はもちろん、設計から営業まで 3 次元の幅広い活用を目指すために、Product Design Collection を選択しました。同社は、AutoCAD Mechanical、Inventor、Fusion 360 まで幅広く使用しています。

Inventor | AutoCAD Mechanical | Fusion 360 | Product Design Collection|

ニイガタブランドの進化を求めて
設計からマーケティングへ、3D データを幅広く活用

新潟原動機株式会社(IHI グループ)

2016.12.13 

わが国を代表するエンジンメーカーの 1社である新潟原動機は、舶用・陸用のディーゼルエンジンやガスタービン、Z ペラなどを国内外に広く営業展開し確固としたブランド力を築き上げています。中でも新興国を主要ターゲットとする発電プラント関連の営業では、製品の性能や価格と共にメーカーのイメージ的なプロモーションの質が重要なポイントになっています。競合他社と戦うため、新たなマーケットを切り開くために、マーケティング・ツールに Autodesk Inventor や 3ds Max を活用しました。

産業用機械 | Inventor | Showcase| 3ds Max|

プロペラの無い発電機でチャレナジーが目指す
エネルギーシフト

株式会社チャレナジー

2016.12.09 

これまで災害でしかなかった台風の、膨大な風力エネルギーの活用。 その実現に向け、チャレナジーは「プロペラの無い風力発電機」の 開発に挑戦している。

産業用機械 | Inventor | Product Design Collection|

ものづくりそのものに踏み込んだ技術支援へ
Moldflow で目指す、解析結果の“さらに先”

小松開発工業株式会社

2016.08.02 

自動車産業を中心にものづくりの幅広い分野で技術 サポートを提供する小松開発工業では Simulation Moldflow 導入後、 単にものづくりそのものの支援から設計フィールドで流動解析を生かす方向へとシフト チェンジし、顧客のものづくりそのものに深く踏み込んだ技術支援をはじめました。Moldflow により、樹脂部品の試作検討段階で発生した不具合を可視化し、さらにその対策をも可視化して提案する、という手法が編み出されました。

シミュレーション製品 | Moldflow |

正確で、最適化された設計

Rheomold 社

2016.07.29 

射出成形プラスチック成形品の解析サービスを業務としている Rheomold 社は、Moldflow を使って顧客の製品、金型設計、成形プロセスの検証を行うサービスを提供しています。 内装、外装、パワー トレインのプラスチック部品など、自動車向けに特化したソリューションを提供しています。

シミュレーション製品 | Moldflow |

Autodesk Inventor と 3D プリンタの組合せで
ものづくりのスピードが強力に加速する

株式会社 山装

2016.07.28 

横浜市の山装は、建築防水資材の製造・販売を行う建築資材メーカーです。かつては建築工事部品専門の商社でしたが、約 10 年前から自社内で「ものづくり」を開始。ニーズに応えた防水関連製品を次々開発し、主力商品の多くで現場の声に応えた機能付加や改良を行っています。多くの製品を毎年確実に進化させ、営業スタッフとの緻密な連携により現場の声をダイレクトに取り込み、それを素早く的確に具現化しています。それを支えているのが、Autodesk Inventor と 3D プリンタ の組合せによる同社独自のものづくりシステムです。

産業用機械 | 建築設備・建材 | Inventor | Product Design Suite|

Autodesk Inventor による3次元設計をベースに
目指すのは「世界最高水準」品質のものづくり

アキュフェーズ株式会社

2016.07.28 

横浜市のアキュフェーズ株式会社は、アンプ、CD プレーヤー、チューナーなど民生用オーディオ機器を開発生産している音響機器メーカーです。競争の厳しいオーディオの世界にあって40年余もの歴史を持つ同社は、創業当初より高度なピュアオーディオに特化した「世界最高水準」のものづくりを貫き、いまや広く世界に知られる存在となっています。製品カタログで積極的に製品の中を見せ、同社ならではの美しい設計を可能にしているのが、設計部門のメインツールである Autodesk Inventor です。

産業用機械 | コンシューマ製品 | Inventor | Vault | Showcase| Product Design Suite|

Product Design Suite や 3D プリンタで
新たな3次元設計ビジネスの世界を開拓

テスコ株式会社 府中事務所

2016.06.08 

テスコ株式会社 府中事務所では、最初こそ、AutoCAD 等による 2 次元設計が主体でしたが、3 次元化には早くから注目していました。3 次元化の波が来たと感じた瞬間、導入を決めましたが、当時 3D CAD は高価で扱いも難しく、マニュアル等もあまり無いなか、設計者たちは手探りで Inventor を操作し機能を模索して、いち早くノウハウを蓄積していきました。そして 3 次元化で他社の先手を取り、リードする事が出来たのです。

産業用機械 | Product Design Suite|

Autodesk Inventor を駆使して創造する
新たなものづくりの形「ひとりメーカー」

ビーサイズ株式会社

2016.06.08 

実用性と美しさを兼ね備え、発売から数カ月で初期ロットを完売。世界的に有名なドイツのデザインアワードや日本のグッドデザイン賞を受賞し、注目を集めた LED デスクライト「STROKE」。開発元である Bsize 代表の八木 啓太氏が、企画から回路/筐体設計、試作、各種試験に量産設計まで、たった 1 人で作りあげた製品の開発作業になくてはならないメインツールがオートデスクの 3 次元 CAD、Autodesk Inventor Professional でした。

産業用機械 | コンシューマ製品 | Inventor | Product Design Suite|

Autodesk Inventor を駆使しデジタルプロトタイプを実現
三輪電気自動車で新しい市場の開拓をめざす

株式会社 日本エレクトライク

2016.03.30 

川崎市役所において新しい三輪電気自動車「エレクトライク」の発表が行われました。このエレクトライクを開発販売している日本エレクトライクは、19 年ぶりに誕生した、新しい国産自動車メーカーです。同社では、先行実験モデルは図面なしでも製作できていましたが、多くの社外メーカーの協力が不可欠な量産化となると図面が欠かせず、この図面を作る CAD をどうするかが大きな課題となっていました。そんな時に知ったのが Autodesk Inventor とクリーンテックパートナー プログラムでした。

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